Water bill relief / 神奈川県
横浜市水道局の漏水減免制度
横浜市。公式ページ「漏水(水漏れ)に伴う水道料金等の減額について」の記載を、項目ごとに要約しています(確認日 2026-10-18)。
- 主な要件
- 水道メーターから蛇口までの給水装置の損傷・故障が原因
- 利用者や第三者の故意・過失でない
- 漏水を発見して速やかに修繕している
- 減額の算定
- 漏水で増えた水量の全部ではなく一部を減量(割合は公式ページに記載なし)
- 対象期間
- 漏水分を含む検針月分
- 申請期限
- 公式ページに記載なし
- 必要な書類
- 漏水に伴う使用水量認定申請書
- 修繕が確認できる書類の写し(請求書・領収書など)
- 申請の方法
- 修繕後、申請書と書類を管轄の水道事務所へ郵送または持参
- 補足
- 修理費の補助ではない。基本料金内で請求額が変わらない場合などは対象外。問い合わせ: お客さまサービスセンター 045-847-6262
- 公式ページ
- 漏水(水漏れ)に伴う水道料金等の減額について
要件を満たしても、漏水の場所や原因によっては減額されないことがあります。最終的な判断は横浜市水道局が行います。申請前に公式ページか窓口でご確認ください。
神奈川県で漏水調査に対応する会社
公式サイトで確認できた会社です。減免の申請には修理の証明が必要なことが多いため、依頼時に書類の発行について確認しておくと安心です。
- 株式会社ウォーターワークス(神奈川県横浜市)
- 株式会社グッドマン(神奈川県横浜市)
- 株式会社サーモグラフィ検査(神奈川県横浜市)
- 株式会社日本ホーム(神奈川県横浜市)
- 株式会社日本レップス(神奈川県横浜市)
- 水道テクニカルサービス株式会社(神奈川県横浜市)
- 日本漏水調査上下水道修繕センター株式会社(神奈川県横浜市)
- 株式会社折本設備(神奈川県相模原市)
神奈川県のほかの水道事業体
出典・確認日
- 横浜市水道局「漏水(水漏れ)に伴う水道料金等の減額について」(確認日 2026-10-18)
制度の改正などで内容が変わることがあります。誤りはお問い合わせからお知らせください。