Water bill relief / 京都府
京都市上下水道局の漏水減免制度
京都市。公式ページ「地下漏水に伴う水道使用水量の決定基準に関する要綱」の記載を、項目ごとに要約しています(確認日 2026-10-18)。
- 主な要件
- 給水装置の破損による地下漏水(地上部の潜在漏水を含む)
- 使用者が適切に維持管理していた
- 故意・重過失、漏水を知りながらの放置は対象外
- 減額の算定
- 推定使用水量に漏水量の半分を加えた水量とみなす(上限は推定使用水量の2倍)。発見・修繕が困難なら+10%、生活扶助世帯等は+20%の加算あり
- 対象期間
- 修繕を確認した検針期間の使用水量
- 申請期限
- 公式ページに記載なし
- 必要な書類
- 漏水修繕施工証明書(京都市指定給水装置工事事業者の記載)
- 局が修繕した場合は水道修繕伝票
- 申請の方法
- 使用者の申請に基づき、修繕完了を確認して決定。提出先は営業所・お客さまサービスセンター(要確認)
- 補足
- 器具(ボールタップ等)の故障は対象外
- 公式ページ
- 地下漏水に伴う水道使用水量の決定基準に関する要綱
要件を満たしても、漏水の場所や原因によっては減額されないことがあります。最終的な判断は京都市上下水道局が行います。申請前に公式ページか窓口でご確認ください。
京都府で漏水調査に対応する会社
公式サイトで確認できた会社です。減免の申請には修理の証明が必要なことが多いため、依頼時に書類の発行について確認しておくと安心です。
- アイテム株式会社(京都府宇治市)
- 西本工業(大阪府高槻市)
- ナガクラ工業 漏水調査事業部(大阪府大阪市)
京都府のほかの水道事業体
出典・確認日
- 京都市上下水道局「地下漏水に伴う水道使用水量の決定基準に関する要綱」(確認日 2026-10-18)
制度の改正などで内容が変わることがあります。誤りはお問い合わせからお知らせください。